神社の境内で神前に向かい祈る夕陽蓮

ABOUT YUHI REN

夕陽 蓮

人を照らすために、自分を壊す必要はありません。

誰かの幸せを願う前に、
まずはご自身が幸せになってよいのです。

人のために動くことを優先し、自分のことは後回しにしてきた。周囲からはしっかりしているように見られていても、「このままの生き方を続けてよいのだろうか」と感じている。そのような思いを、誰にも話せずにいる方は少なくありません。

神前で手を合わせるライトワーカー覚醒祈祷師・夕陽蓮

人を支えることと、
自分を犠牲にすること。

以前は介護福祉士として働き、目の前にいる方のお役に立てることに大きなやりがいを感じていました。仕事が好きだったからこそ、自分の疲れや体調よりも、仕事を続けることを優先していました。

病気によって、
人生が一度止まりました。

夜勤後に高熱と血便が現れ、潰瘍性大腸炎と診断されました。大好きだった仕事を休み、最終的には退職。仕事ができなければ自分には価値がないのではないか。その思いと向き合う時間が続きました。

病気を特別な使命の証しだとは考えていません。祈りだけで治るとも考えておらず、現在も必要な治療と体調管理を続けています。

相手の答えを探した先で、
自分自身へ戻る。

ツインレイとの出会いと統合を通して、執着や恐れ、認められたい思い、見捨てられる不安と向き合いました。統合は恋愛の完成だけではなく、自分がどう生きたいのかを見つめ直す転機でした。

祈りの道へ。

現在は祈祷師として、ご相談者さまからお預かりした願いを神前へお届けしています。これまで年間約5,000名の方の願いと向き合い、恋愛、人間関係、仕事、生き方、人生の転機などのご相談をお受けしてきました。

祈りは、何もしなくても願いをかなえるものではありません。心を整え、本当に望んでいることを見つめ、現実の中で必要な一歩を選ぶための時間だと考えています。

人を導く側に必要なこと。

占い師や祈祷師を育成する中で大切にしてきたのは、誠実さと責任です。不安を煽らない。価値観を押しつけない。できることとできないことを曖昧にしない。医療、法律、福祉など専門家へつなぐべきことを見誤らない。そして、支える側も自分自身を壊さないことです。

夕陽と、蓮の花。

夕陽には、一日を静かに照らしながら、次の朝へ光をつないでいく意味を。蓮には、泥の中に根を張りながらも、その泥に染まらず穏やかに花を咲かせる姿を重ねました。

夕陽蓮の蓮の花ロゴ

光へ向かって、静かに花開く。

ブランドロゴの蓮は、苦しさや迷いの中にいるときも、その経験に染まりきることなく、自分の内側にある光へ向かって花開いていく姿を表しています。

重なり合う金色の花びらには、人と人、祈りと日常、過去とこれからを穏やかにつなぐ願いを。中心の朱色には、消えることのない小さな祈りの灯を込めました。

苦しかったことを、無理に良い出来事だったと思う必要はありません。ただ、その出来事によって、これから先の人生まで暗いものになってほしくない。少しでも心を軽くしてお帰りいただくことが、鑑定とご祈祷を通して最も願っていることです。

鑑定・ご祈祷について